自転車の改造について本気出して考えてみた

スポーツバイクの改造・魔改造について考えます

ハードコアハードテイルのこと

街乗りするならハードテイルのフレームにリジッドフォークだよね~

なんて考えてハードテイルのフレームを探していると、好事家たちがイカれたフレームをひっそりと作り続けていることがわかって面白かったのでまとめておくことにした。

乗る場所とお金があれば自分も欲しいけれど、あいにくそのどちらもないようだ。

 

元ネタリンク

https://www.pinkbike.com/news/5-more-hardtails-with-extreme-geometry.html

 

Pole Taival

polebicycles.com

素材:4130熱処理クロモリ

ヘッド角:64.5度

トラベル:130-150mm

リーチ:420mm~530mm(pinkbikeのLサイズ表記意図がわからん)

日本から買えるのかよくわかんない。

 

Pipedream Moxie

www.pipedreamcycles.com

素材:4130熱処理クロモリ(特注)

ヘッド角:64度

トラベル:140mm(29er),160mm(27.5)

リーチ:470~510mm

チューブが特注なのでガセットがいらなかったりしてスッキリしてるそうな。

日本にもちょっと入ってきてるみたい。

 

Orange Crush29

www.orangebikes.co.uk

素材:6061-T6カスタムバテッド

ヘッド角:65度

トラベル:140mm

リーチ:428~462mm

OrangeはHardcoreじゃないHardtailもある(Clockwork EVO)けれど、今回はHardcoreで。代理店がいないっぽいのでほしければ気合で輸入するしかなさそう。

 

Sick Bicycle Wulf AM

 

Wulf AM - Hardtail -LTDsickbicycle.co

素材:4130熱処理クロモリ トリプルバテッド

ヘッド角:62度(!)

トラベル:140mm~160mm(29er)

リーチ:435~510

Sick Bicyclesは公式が日本円に対応しているので注文しやすそう。

ヘッド角62度はちょっときいたことないレベルで寝ているので独特の乗り味なんだろうね。今注文すると限定版になるっぽく、クリアコート塗装のみでのお渡しだそうな。俺なら用途が用途なのでガッツリ塗装してほしいけど好きな人はいいかもね。

 

Stanton Switch9er 631

www.stantonbikes.com

素材:レイノルズ631

ヘッド角:65.5度

トラベル:120mm~160mm

リーチ:453mm,483mm

 

Trek Stache5

www.trekbikes.com

素材:アルミ

ヘッド角:67.8度

トラベル:120mm

リーチ:430mm(18.5inch)

ジオメトリは別にハードコアではないのだけど29+がめずらしいので。

140mmトラベルのフォークを入れてあげたらそれっぽくなるかも。

 

Chromag Doctahawk

www.chromagbikes.com

素材:クロモリ

ヘッド角:62度(!)

トラベル:(160mm~)180mm

リーチ:473mm~526mm

巨人以外お断りの超イカしたフレーム。というかこれをみつけてしまったがためにハードコアハードテイルをいろいろと調べる羽目になったのでした。

最小170cm(5'8'')からって言ってるけどアジア人体型だと175cmかそれ以上ないと乗ることすらかなわないだろうなと思って震えていた。グラデーションカラーのやつ、ほしいな…。

 

 

調べているうちに140mmトラベルのフォークのaxle to crownが555mmというメーカー設計情報が手に入ったりしたので今後の改造に活かせるなあと思った次第。

 あとでまとめようと思うページ→

10 More Hardcore Hardtails: These Mountain Bikes Get Down - Singletracks Mountain Bike News

やすくてかるくてリジッドなやつ

いろいろあってリジッドなMTBの導入を考えている。

バイクパッキングの文脈とかからいい製品がでてくるので、自分用にまとめておくことにした。

 

きっかけ

singletrackworld.com

 

Sonder Frontier

https://www.alpkit.com/sonder/bikes/sonder-frontier-frame-and-fork

400ドルを切る値段が魅力的。リアエンドが141QRなのはちょっと人を選ぶかもしれないが、完成車も安いので完成車で買うならよさげ。

ただ、boostQRを許容するならMarinとかにもいいのがあるのでなんとも言えない感じになってくるとはおもう。パーツがありあまってるならいいかも。

フレーム素材は6061アルミ。完成車は29erと27.5+から選べて、サス仕様にもできる。

 

Genesis Longitude

https://www.genesisbikes.co.uk/bike/longitude-fs

SurlyでいうとOgreみたいなやつ。ただしSurlyよりも安い。

チェーンステーが長いのでまったりした感じだと思われる。シャキッとしたフレームは別途用意してあるので、そういうのがいい人はそっちを使ってくれということだと思う。

フレームフォークともクロモリ。完成車は27.5+で用意してある。

Genesisグラベルも充実している。

https://www.genesisbikes.co.uk/bike/croix-de-fer-853-fs

https://www.genesisbikes.co.uk/bike/fugio-fs

https://www.genesisbikes.co.uk/bike/tour-de-fer-fs

https://www.genesisbikes.co.uk/bike/vagabond-fs

用途に合わせて選んでねということだろうか。

 

Kona UnitX

http://www.konaworld.jp/unit-x.html

シングルスピード29erが27.5+になり、さらに変速機がついたりしていた。

ちょっとだけお値段が張るのがなんとも言えない感じ。

フレームもフォークもクロモリ。

 

Araya MFB 2019

http://araya-rinkai.jp/bikes2019/6039.html

国産品のアラヤからマディフォックス2019年式。

地味に毎年フレームが変わっているので来年も同じ仕様かどうかはなんとも言えない。

スキのない構成にboost規格を搭載してきたド本命のやつ。

…が冷静に考えてクロモリリジッドのMTBにboost規格は必要だろうか?

サイクルトレーラーをひっぱりたいのでスルーアクスルじゃないほうが助かるという事情もある。専用のアクスルも売っているが5000円~だし。

 

Marin Pine Mountain

http://marinbikesjapan.com/mountain/pine_mountain/

boostQRとかいうなんとも言えない規格が気になって仕方がないが、それ以外は非の打ち所がない構成でこいつもド本命。ブレーキとかのことを考えるとマディフォックスよりいいかもしれない。

ハブが壊れたらどうするんだろうなこれ。

もうちょっと街乗りに特化したDonkey SEというのもあるけど大事なところがグレードダウンされているのでPine Mountainのほうがすき。

 

SurlyのDisc Truckerで考えてたんだけど他にもいいのがあるし、トレーラーひっぱることにするとエンド形状は割と何でもいいのでもうちょっといろいろ見て楽しもうと思いました。

ロードバイクの650B化についてメモ

街乗りするのに細いタイヤが嫌になってしまったのだけれど、家にあるのは700cで細いタイヤを履いた自転車が多いので再生プランを、そこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

 

0.条件

700x25cの車輪を履いている自転車に、650x38b以上の車輪を取り付ける。

フレームは一般的なロード用ブレーキキャリパー(BR-R9100とか)を想定したものとする。ダイレクトマウントとかカンチブレーキは考慮しない。どっちも無理なので。

 

1.タイヤ外径

・700x25c

 リム外径622mm タイヤ幅25mm 外径672mm ハブから地面まで336mm

 

・650x38b

 リム外径584mm タイヤ幅38mm 外径660mm ハブから地面まで330mm

 

・650x42b

 リム外径584mm タイヤ幅42mm 外径668mm ハブから地面まで334mm

 

2.ブレーキキャリパーについて

 700x28c対応のBR-5800でリーチ51mm

 ロングアーチキャリパーでリーチ57mm

 

 上記キャリパーを以下の製品に置き換える。

 Tektro R559でリーチ73mm

 Diacompe BRS202でリーチ75mm

 

 リム外径差 622-584 = 38mm ∴半径差19mm

 

 それぞれのリーチ差

 BR-5800とR559 73-51 = 22mm

 ロングアーチとR559 73-57 = 16mm

 ロングアーチとBRS202 75-57 = 18mm

 

 フレームがもともとロングアーチキャリパー仕様だと届かない可能性がある。

(リム半径の差をリーチで吸収しきれていない)

 リーチとキャリパーの腕の長さが必ずしも同じものを指しているかどうかはわからない。Somaの中の人によるとBuena Vista(Rim)はロングアーチのフレームだが、いけるらしい。

somafab.blogspot.com

 

3.タイヤ幅の条件

 現物合わせするしかない。

 シートチューブと干渉することはまずないが、シートステーやチェーンステーとは干渉する可能性が大いにある。

 

4.ブレーキレバー比

 不明だがシマノSLR-EV(2.5くらい)を使用するのが無難だと思われる。

 カンパの比率でもB互換相当だろうし、使えなくはない(という希望)

 

5.リム

 650Bのリムブレーキ対応が絶滅危惧種

 ALEXRIMのEN24か、VelocityのDyadか、そのあたり。

 グランボアで売ってるリムもいけると思うけどR55C4みたいなシューだと攻撃性がありすぎるんじゃなかろうか。

 

6.結論

 タイヤ幅がOKなら大丈夫。

 車輪は手組みになると思うのでダイナモ入れたりしてもいいかも。

 Giant Gravierのスペアホイールが手に入るならそれでもいいかも。

 

シングルスピード可能性とかについて 自分用まとめ

変速機の調整がだんだんめんどくさくなってきてしまっているので、シングルスピード化についてまとめておこうと思う。

 

・エンド幅について

120mmのやつと130mm~135mmのやつがあり、好みで選んでよい。固定ギアまで考えると後者は車輪を組んでもらうのが避けられないだろうと思われる。

正爪エンドの場合はRDハンガーを後付するニッチなパーツがあるので必ずしもディレイラーハンガーは必要ないかもしれない。(絶対シングルしか乗らないなら別に気にする必要もないが)

ec.cb-asahi.co.jp

 

・フレームについて

ロードのブランドとはぜんぜん違うところが出していることが多いので入手性が悪いのがネック。(モトクロスインターナショナルと代理店契約してても、Surlyはまた別に契約が必要とかで手に入らない…)

以降フレームを列記

Surly Cross Check OLD132.5 ロードエンド カンチ 700x42cまで

Surly Straggler OLD135 ストドロエンド亜種 IS 42mm幅まで

 どちらもシングル化可能。stragglerは珍しいエンド形状をしている。

 

・Faiweather CX OLD132.5 正爪+RDハンガー カンチ 700x35cまで

 東京あたりだと入手しやすそう。しかし塗装代別途なのは思うところがある。

 客層がDHバイクを街乗りしたことありそうなのがちょっとなあという感じ。

 ものに罪はないが…。

 

・Steel Era MUDMAN Canti OLD130 スライダーエンド カンチ 700x33c

・Steel Era MUDMAN Disc OLD135 スライダーエンド IS 700x33c

 Above Bike Storeに行かないと現物が見られない。スライダーエンド採用なので

 カンチのフレーム買えばディスクにもできると思う。

 が、値段が微妙なので(FS+塗装で85000~)Surlyでよくね?みたいになってしまう

 Surlyの価格設定はいいところを突いてるんだろうな

 

・ALL City Nature Boy Disc OLD135 スライダーエンド(RDハンガーなし) IS 700x38c

 シングルスピード専用機としてでているが、前述のハンガーが取り付けられるなら

 フルアウターで多段化も可能だと思われるので、夢がある。

 

Kuwahara Creator OLD148 スライダーエンド IS 27.5+

 フルリジッドクロモリMTBとしては驚異のコスパ

 完成車で買ってしまうほうがやすそうだけどクワハラの代理店があるかどうか…。

 アラヤのMFBも似たような仕様で出しているがシングル化はKuwaharaのほうが

 やりやすいと思われる。厚歯のコグを入手するのがものすごく大変だが、薄歯なら

 すぐみつかるので。

(厚歯のシマノフリー対応コグはFireeyeの12T/13T以外見つからないが、これに対応するようなクランクとチェーンリングがない)

 厚歯にこだわるなら図面引いてどっかの鉄工所でSUS304あたりで

 削り出してもらうほうがいいかもしれない。わからない。

 

 

 

子乗せ自転車・ロングテールバイクまとめ(自分用)

子乗せ自転車が必要になることもあるだろうから、その時に目星がついていると便利なのでまとめを作っておくことにした。

電動はなんか嫌なので扱わない。(価格が高いというのもあるが、ロングテールバイクと比べると安いので価格のことはおいておく)

 

子乗せ自転車(非電動)

○丸石自転車 ふらっか~ず

www.maruishi-cycle.com

・20インチで低床設計

・前ハンドルのコラム中心軸上に重量物を乗せる設計になっているのでハンドルがとられづらい

・前ハンドルの見た目が好きじゃない

 

○丸石自転車 ココッティ

item.rakuten.co.jp

・20インチで低床設計

・フロントシートはフレームに架装する方式でハンドルが取られない(運転は少しやりにくいかもしれない)

・前は6段外装変速だったけど最新型は3段内装になってしまった。ちょっとやりにくいかもしれない。(インター5ぐらいいれてあるといいのだけども)

 

○ミムゴ バンビーナ

www.mimugo.co.jp

・前輪がふたつあり、強い(現物みてないがスイング式らしく、違和感はあまりなさそう)

・運転は独特のものになる模様

 

ブリジストン ミンナ

www.bscycle.co.jp

・前輪がふたつあり、強い(固定できるらしい)

・高齢者用というよりは業務用らしく、運転は難しいっぽい

・後ろ二輪よりはよさそうだが果たして

 

ロングテールバイクカーゴバイク

サイクルベースあさひ 88サイクル

ec.cb-asahi.co.jp

・ディスクブレーキでえらい(シマノのM375なので十分とおもわれる)

・フロントシートは入るかわからない

・スタンドはダブルレッグだけど、子乗せ専用品と比べると扱いにくいと思われる

・嫁が乗れるか微妙な大きさ(スタンドオーバーハイトが高いといやがる)

 

○NOiS Bike NoiS Cargo

nois.jp

・20インチで重心が低い

・スタンドオーバーハイトは微妙

・もう売ってない

・7段変速はありがたい

 

○ベリーグッド Haco Bike

・もう売ってない

・また売ってください

 

○Stroke

stroke-design.com

・現在開発中らしく、動向を見守っている

・電動ユニット付きなのでそれなりの値段で出てくると考えられる

 

○BULLITT

www.eurobike.net

・しっかりしているが値段がね…

 

○Nihola

www.niholajapan.com

・値段以外は最高

 

Bikefriday Haul-a-Day

www.bikefriday.tokyo

・なさそうであった、メインチューブ伸縮機構

・送迎でつかったあと、子供が乗ることができる(乗りやすいかはわからないが)

アメリカで作ってるのでしばらくはディスコンにならないだろう

 

○服部産業 TrunkGo!

osaka1947.exblog.jp

・シャフトドライブのカーゴバイクとかいう珍獣

・値段がそこそこ…ですね

・20インチですらなく、16インチなので段差には弱そう

・メンテフリーを狙ったのかもしれない。内装8段ぐらいでお願いしたいが…。

 

まだ結論を出す時期ではないがHaul-a-Dayとかなかなか使いでがあってよさそうだなと感じているところ。

MTBのシングルスピード化とフォーク差し替えなど

街乗りモンスタークロスを一度ばらしたのだけど、やはり思うところがあったのでシングルスピード化を含めた改造計画を立てる

 

1.フォークの差し替え

現在中古のオータケカーボンフォークが刺さっているのだけど、肩下寸法が395mmしかないっぽくてペダルが地面に当たりまくる。Mossoのフォークあたりが安くて良さそうなのだけど、アルミフォークが割れたら嫌なのでBazookaのクロモリ29erフォークを採用予定。

お店で買えるし、スターファングルナットとかも準備してくれるようにお願いできるから結構いいんじゃないかと考えている。肩下は470mmなのでちょっと長すぎるが、まあいいだろう。街乗りなので。

 

2.シングルスピード化

フォークを差し替えてからで構わないのだけど、ワイヤーを張るのがめんどくさいのでシングルスピード化することにした。

ワイヤーの代わりにチェーンを張ることになりそうだが仕方がない。

www.aliexpress.com

シングル化キットは上記のものを使って、クランクは別途準備することになりそう。

チェーンテンショナーはグランジのオレンジ色のやつがいいっぽいんだけど実際のところどうなんだろうか。Surlyのと似てるっぽいしいいかなと考えている。

 

3.テクトロの油圧ブレーキOH

油圧ブレーキのキットが余っているのでブレーキは油圧に戻す。パッドを面白半分に握り込んでしまったので油を抜いてメンテナンスしないといけないかもしれない。

700Cフレームの650B化に関連するBBハイトについての覚書

少し前からディスクロードだとかグラベルロードだとか、アンチ細いタイヤの流れが大きくなってきたように思う。

実際のところ毎日乗るような自転車のタイヤ幅が23mmだといろいろと困ることもあるので歓迎しているのだけど、700x42cあたりのでかくて太い車輪を想定したフレームが多くて650x38Bくらいの街乗りに便利な車輪の装着があまり考慮されていないようだった。

 

自分でもMTBをリジッド化したりしてみたのだけど、リプレイス用のフォーク肩下をミスってペダルクリアランスが終わってしまったりしたのでツーリング用にでているフレームを使って一台仕上げられないかなと考えている。

 

700C/650Bでいい感じに使えるフレームを探していたところ、Soma Fabricationにいい感じの記事があったので要点を抜粋して自分用にメモしておくことにした。

 

Somaの考え

somafab.blogspot.com

 

・Double Cross Disc

650Bコンパチ可能。BBドロップは66。記事によると特に650Bコンパチを意識して作られたフレームのようだ。

 

・ES,Stanyan

可能。ESはBBドロップ72,StanyanはBBドロップ70。

ただしタイヤは38幅以上を推奨している。

テクトロの超ロングキャリパーで行けることが書かれている。

 

・Wolvarine

微妙と書いてある。BBドロップは70。

 650Bx2.0のタイヤと700x32cブロックタイヤが同じBBハイトになること、

700x38c以上が推奨であることなどが書かれている。

 

・Fog cutter,Buena Vista(Disc)

できるとかいてある。Fog CutterはBBドロップ72, Buena Vistaは70。

太さ制限は他のと同じ。

 

・Saga Disc

700cモデルは650B化を推奨しないことが書かれている。BBドロップは80。

26インチモデルは可能で、26x1.95と650x42Bがだいたい一緒であることが紹介されている。BBハイトは50。

 

・カンチ台座のモデル

ブレーキの関係でだめ

 

・Rush

太いタイヤが履けないのでだめ

 

 

 

まとめると、BBドロップ65mmくらいのフレームは650x38Bがそこそこフィットする。

BBドロップ70mmくらいのフレームは過剰な安定性を得てしまうが、一応乗れるセッティングにすることが可能で、タイヤクリアランスがたくさんあれば想定通りのBBハイトを得られる。

世界一周系のフレームはBBドロップが非常に大きいので700cフレームを650Bにするのはやめたほうがよい。

 

これを踏まえ、ペダルクリアランスについても後日まとめたいと思う。